自営業の旦那    国民健康保険を払おう
自営業になったワケ
自営業の大変さ
国民年金を払おう
+国民健康保険を払おう
確定申告しよう
経費の難しさ


自営業になると社会保険がありません
国民健康保険に入ることになります

うちの場合は建築関係ですので
建築関係に従事する人には
国民健康保険とは別に建設国民健康保険というものもあります

国民健康保険は収入によっておさめる額が決まるのですが
建設国民健康保険は一定額です

また国民健康保険は住んでる地域によっても利率が変わりますので
どこが一番お得はは一概に言えないのです

我が家は前年度の年収が少なかったためとりあえず国民健康保険に入りましたが
いずれは建設国保のほうに変更しようと思っています
建設国保は国保と違って特別な給付が設定してあることが多いです

<例>
還付制度(月に支払った医療金額が5000円以上は現金で返還)
傷病給付制度(6日以上の入院には1日5000円給付)

などなど・・・・
ただ別に組合に入る必要がありますので別途組合費も毎月かかります
それでも一定額なのは頑張って稼いだときにはありがたいですよね

我が家はタカ吉一人分なのでそこまでの負担はありませんが
ナボとソマも入るとなるとそれはそれは相当な金額になります

まぁナボは仕事辞めないと思うので大丈夫だと思いますが・・・・

全国的にも相当高い都市での例をあげると

■モデルケース■
・自営業のパパ 43歳 【所得 300万円】
・パート収入のママ 35歳 【所得 50万円】
・小学生の子供 8歳 【所得 0円】

総所得金額等とは・・・
平成21年中(1月〜12月)の「給与収入−給与所得控除」、「事業収入−必要経費」、
「年金収入−公的年金等控除」等で、社会保険料控除などの各種所得控除前の金額です。
また、退職所得以外の分離課税の所得金額(土地・建物の譲渡所得[特別控除後の額]や株式等の譲渡所得など)も
総所得金額等に含まれます。

保険料の計算方法
 区分 1 医療分  2 支援分  3 介護分 
 (ア)所得割 加入者各々の前年中の
基礎控除後の総所得金額等
×9.34% 
加入者各々の前年中の
基礎控除後の総所得金額等
×2.64% 
40歳から64歳までの加入者各々の
前年中の基礎控除後の総所得金額等
×2.89% 
(イ)均等割  一人につき22,137円 一人につき6,598円  40歳から64歳までの
加入者一人につき 8,396円
 
 (ウ)世帯割 1世帯につき 25,703円  1世帯につき 7,514円  40歳から64歳までの
加入者一人につき 6,963円
 
 限度額 50万円  13万円  10万円 


この場合
上記のモデルケースだと
なんと年間で
552,000円にもなります

毎月にすると
46,000円Σ(゚Д゚)

バカにしてるのかぁΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
っていいたくなる金額ですよね


社会保険は会社が半分払ってくれてるから
この半分ですむんですよね・・・・
いいなぁ・・・社会保険(嘆いてもしょうがないけど)

とにかく
国民健康保険は高い!!!!

我が家はタカ吉一人でよかった・・・・
ナボは一生会社辞めれないけどね ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
ソマもナボの扶養だし

自営業には風当たりがきつい世の中です・・・
今はまだ収入少ないからいいけどこれから増えたら建設国保に乗り換えます